バレエ・ダンサー向けトレーニング(柔軟性・軸強化) 

バレエ・ダンサー向けトレーニング
(柔軟性・軸強化)

About This Training

バレエ・ダンサー向けトレーニングについて

バレエ・ダンサーを目指す女性

Why Choose Us

ジャイロトニック®創始者はバレエダンサー

理学療法士による身体の仕組みからの指導

柔軟性と筋力を同時に向上

軸を強化しターンやバランスが安定

ターンアウトを根本から改善

怪我の予防とリハビリにも対応

ジャイロトニック®ジャイロキネシス®で、より美しく、より強く踊れる身体をつくります。

Features

当スタジオのバレエ・ダンサー向けトレーニングの特徴

Feature 01

Feature 02

Feature 03

柔軟性と筋力を同時に向上させるトレーニングをする女性とサポートする理学療法士

Feature 04

軸を強化する女性とサポートする理学療法士

Feature 05

Feature 06

Testimonials

お客様の声

For who

このような方におすすめです

Dance Capabilities

バレエ・ダンスに必要な身体能力

Two Styles to Overcome Inactivity

バレエ・ダンサー向けトレーニングの2つのスタイル

こんな方におすすめ

レッスンの特徴

スクロールできます
スクロールできます

どちらを選べばいい?

両方組み合わせてもOK

グループで基礎づくり + パーソナルで個別課題の解決、という組み合わせが最も効果的です。多くのプロダンサーもこの組み合わせでトレーニングしています。
迷ったら、まずは体験レッスンでご相談ください。あなたに合ったスタイルをご提案します。

Methods

ジャイロトニック®ジャイロキネシス®によるバレエ・ダンサー向けトレーニングの方法

ジャイロキネシス®による運動(グループレッスン)

ジャイロキネシス®によるグループレッスンを受ける利用者と指導する理学療法士
ジャイロトニック®によるパーソナルトレーニングをする女性とサポートする理学療法士

ターンアウトを改善する運動

Benefits

バレエ・ダンサー向けトレーニングで期待できる効果

外で元気にバレエの柔軟をする女性

Flow

バレエ・ダンサー向けトレーニングの流れ

当スタジオでのバレエ・ダンサー向けトレーニングは、以下のような流れで進めていきます。
初めての方でも安心してご利用いただけるよう、丁寧に対応いたします。

STEP1

カウンセリングを行う理学療法士

STEP2

利用者の身体の状態チェックを理学療法士

STEP3

トレーニングプログラム作成する理学療法士

STEP4

プログラムに沿って、トレーニングをする利用者と指導する理学療法士

STEP5

経過観察する理学療法士

STEP6

パフォーマンスを維持向上させるダンサー

FAQ

バレエ・ダンサー向けトレーニングのよくある質問

バレエ・ダンサー向けトレーニングに関して、よくいただくご質問をまとめました。

バレエ初心者でも大丈夫ですか?

はい、初心者の方でも大丈夫です。ジャイロトニック®ジャイロキネシス®は、バレエ・ダンスの経験に関わらず、一人ひとりのレベルに合わせて指導します。
むしろ、バレエを始めたばかりの方こそ、正しい身体の使い方を身につけることが重要です。早い段階で正しい身体づくりをすることで、上達が早くなり、怪我の予防にもつながります。
理学療法士が、バレエ・ダンスに必要な身体の仕組みから丁寧に説明しますので、初心者の方でも安心してご参加ください。

他のジャンル(コンテンポラリー、ジャズダンスなど)でも効果ありますか?

はい、あらゆるダンスジャンルで効果があります。ジャイロトニック®ジャイロキネシス®はバレエダンサーのために開発されましたが、その効果はバレエに限りません。
コンテンポラリー、ジャズダンス、モダンダンス、ヒップホップ、日本舞踊など、あらゆるダンスジャンルに必要な柔軟性、軸の強さ、バランス、体幹を鍛えることができます。
実際に、様々なジャンルのダンサーがジャイロトニック®ジャイロキネシス®をトレーニングに取り入れています。

週何回通えばいいですか?

目標によって異なりますが、週1〜2回がおすすめです。

  • 趣味でバレエ・ダンスを楽しんでいる方: 週1回のグループレッスンまたはパーソナルで、基礎的な身体づくりができます。
  • パフォーマンスを向上させたい方: 週2回(グループ+パーソナル)が効果的です。
  • プロを目指している方、コンクール前: 週2〜3回のパーソナルで、集中的にトレーニングすることをおすすめします。

バレエ・ダンスのレッスンと組み合わせて、無理のないペースで続けることが大切です。

怪我のリハビリにも使えますか?

はい、怪我のリハビリにも効果的です。ジャイロトニック®は、創始者のホバス氏が怪我のリハビリのために開発したメソッドです。マシンが身体をサポートするため、怪我をした部位に負担をかけず、安全にリハビリできます。
よくある怪我のリハビリ: 足首の捻挫/膝の痛み/股関節の痛み/腰痛/疲労骨折
理学療法士が、怪我の状態を評価し、段階的なリハビリプログラムを提供します。怪我から復帰し、再び美しく踊れる身体を取り戻しましょう。
ただし、怪我の急性期は医師の治療が優先です。医師の許可が出てから、リハビリを開始してください。

プロを目指していなくても通えますか?

はい、もちろん通えます。当スタジオには、趣味でバレエ・ダンスを楽しんでいる方から、プロを目指している方まで、様々な方にお越しいただいています。
「バレエをもっと楽しみたい」「発表会で美しく踊りたい」「長く踊り続けたい」——そんな目標でも、大歓迎です。一人ひとりの目標に合わせて、プログラムを提供します。
プロを目指していなくても、美しく踊れる身体をつくることは、バレエ・ダンスの楽しさを何倍にもしてくれます。

From Our Therapist

バレエ・ダンサー向けトレーニングを始めたい方へ
(理学療法士からのメッセージ)

みなみストレッチスタジオ 代表 理学療法士 櫻井 佑樹

ジャイロトニック®はバレエダンサーのために生まれました

ジャイロトニック®は、元バレエダンサーであるジュリオ・ホバス氏によって開発されました。ホバス氏は、バレエダンサーとして活躍していた際に怪我をし、そのリハビリの過程で「バレエダンサーに必要な柔軟性、軸の強さ、美しいラインを、安全に、効果的に鍛えるメソッド」を追求しました。その結果生まれたのが、ジャイロトニック®です。
つまり、ジャイロトニック®は、バレエダンサーの、バレエダンサーによる、バレエダンサーのためのメソッドなのです。ポールドブラ、カンブレ、アラベスク、ターン——バレエのあらゆる動きが、ジャイロトニック®のトレーニングに含まれています。
世界中のトップバレエカンパニー——ニューヨーク・シティ・バレエ、パリ・オペラ座バレエ、ロイヤル・バレエなど——がジャイロトニック®を採用しているのは、その効果が実証されているからです。バレエダンサーのために生まれたメソッドジャイロトニック®で、あなたのパフォーマンスを向上させましょう。

身体の仕組みから理解することが上達の近道です

「もっと柔軟性が欲しい」「ターンアウトができるようになりたい」「軸を強くしたい」——多くのバレエダンサーが、こうした悩みを抱えています。しかし、身体の仕組みから理解している方は少ないです。
バレエの上達には、感覚だけでなく、身体の仕組みを理解することが重要です。ターンアウトは股関節の外旋筋を使う/軸は体幹の深層筋で作る/柔軟性は筋肉だけでなく関節の可動域——これらを理解することで、「どこを鍛えればいいのか」「どう動けばいいのか」が明確になります。
闇雲に練習するより、はるかに効率的に上達できます。理学療法士が、身体の仕組みから丁寧に説明します。理解することが、上達への近道です。

美しく踊るために、強い身体をつくりましょう

バレエは、見た目以上に筋力が必要です。「バレエダンサーは細くて華奢」というイメージがありますが、それは誤解です。プロのバレエダンサーは、非常に強い筋力を持っています。
ジャンプで高く跳ぶ筋力/片足で立ち続ける筋力/美しいラインをキープする筋力/2時間以上踊り続ける持久力——これらすべてが必要です。
柔軟性だけでは、美しく踊ることはできません。柔軟性と筋力、両方が必要です。ジャイロトニック®ジャイロキネシス®は、柔軟性と筋力を同時に高めることができます。「柔らかくて、強い身体」——それが、美しく踊るために必要な身体です。

一緒に、理想のパフォーマンスを目指しましょう

バレエ・ダンスの悩みは、一人ひとり異なります。「柔軟性が足りない」「ターンアウトができない」「軸が安定しない」「怪我が多い」「もっと上達したい」——それぞれの悩み、それぞれの目標があります。
私たちは、一人ひとりの悩みや目標に寄り添い、最適なトレーニングプログラムを提供します。バレエ・ダンスのこと、身体のこと、目標のこと、どんなことでも遠慮なくお話しください。
グループレッスンで仲間と一緒に基礎づくり、パーソナルで個別の課題を解決——あなたに合ったスタイルで、理想のパフォーマンスを目指しましょう。
バレエダンサーのために生まれたジャイロトニック®で、より美しく、より強く、より自由に踊れる身体を手に入れましょう。
まずは、お気軽にご相談ください。