手術後のリハビリ(機能回復トレーニング) 

Post-Surgery Rehabilitation

手術後のリハビリ
(機能回復トレーニング)

About This Condition

手術後のリハビリについて

「病院でのリハビリが終わったけど、まだ不安」「手術後、もっと動けるようになりたい」「職場復帰・スポーツ復帰を目指したい」とお悩みではありませんか?
当スタジオでは、理学療法士による手術後のリハビリ指導を行っています。整形外科医が顧問として関わり、医学的根拠に基づいた安全で効果的なプログラムを提供します。ジャイロトニック®を用いた運動療法で、手術後の機能回復をサポート。関節に負担をかけず、段階的に筋力・可動域を取り戻します。

手術後のリハビリをする利用者とサポートする理学療法士

Why Choose Us

当スタジオの特徴

手術後のリハビリは、病院を退院してからが本番です。継続的な運動で、日常生活やスポーツへの復帰を目指しましょう。

Features

当スタジオの手術後リハビリアプローチの特徴

体験レッスンは以下の流れで進みます。初めての方でも安心してご参加いただけるよう、丁寧にサポートいたします。

手術後の状態を見極める専門的な評価

手術後のリハビリは、手術の種類、術後の期間、現在の回復状況によって進め方が大きく異なります。当スタジオでは、理学療法士が手術内容を確認し、現在の筋力、可動域、痛みの状態を詳しく評価します。
「どこまで動かしていいのか」「どの程度の負荷をかけていいのか」を正確に見極めた上で、安全で効果的な運動プログラムを開始します。主治医からの指示がある場合は、それを最優先に守りながら進めていきます。

カウンセリングを行う理学療法士

Feature 02

段階的な運動プログラムで安全に機能回復

手術後のリハビリで最も大切なのは、「焦らず、段階的に進める」ことです。早く良くなりたい気持ちから無理をすると、再受傷や痛みの悪化につながります。
当スタジオでは、術後の時期に応じて運動の強度を調整します。初期は可動域の改善と軽い筋力トレーニング、中期は筋力強化とバランストレーニング、後期は日常生活動作やスポーツ動作への応用——段階を踏んで、確実に機能を回復させます。

段階的な運動プログラムを受ける利用者とサポートする理学療法士

Feature 03

ジャイロトニック®による低負荷トレーニング

手術後は、手術部位に過度な負荷をかけずに、周囲の筋肉を強化する必要があります。ジャイロトニック®は、マシンが身体をサポートするため、手術部位への負担を最小限に抑えながら運動できます。
特に、人工関節置換術後や靭帯再建術後など、関節の保護が必要な時期でも、安全に筋力を維持・向上させることができます。螺旋状・円を描くような動きで、関節に優しく、効果的にリハビリを進められます。

手術後にジャイロトニック®のマシンでリハビリをする女性とサポートする理学療法士

Feature 04

日常生活・スポーツ復帰への橋渡し

病院でのリハビリは、基本的な筋力や可動域の回復が中心です。しかし、日常生活やスポーツへの復帰には、より実践的な動作トレーニングが必要です。
当スタジオでは、「階段の上り下り」「しゃがむ動作」「走る動作」など、実際の生活やスポーツで必要な動きを想定したトレーニングを行います。仕事復帰を目指す方、趣味のスポーツに戻りたい方、それぞれの目標に合わせたプログラムを提供します。

日常生活・スポーツ復帰のために自宅で運動する男性

Feature 05

整形外科医との連携体制

当スタジオは、みなみ整形・痛みのクリニックと連携しています。主治医からの指示がある場合は、それに従いながらリハビリを進めます。運動中に痛みや違和感が出た場合も、すぐに医師に相談できる体制が整っています。
また、必要に応じて主治医への経過報告も行います。医療とリハビリが一体となったサポートで、安心して手術後の機能回復に取り組んでいただけます。

連携している整形外科医みなみ整形痛みのクリニックの外観

Testimonials

お客様の声

Surgery Types

リハビリできる手術の種類

当スタジオでは、主に以下の整形外科手術後のリハビリに対応しています。

膝関節の手術

膝の靭帯損傷、半月板損傷、変形性膝関節症などの手術後のリハビリに対応します。

対応手術

  • 前十字靭帯(ACL)再建術
  • 半月板切除術・縫合術
  • 人工膝関節置換術(TKA)
  • 後十字靭帯(PCL)再建術
  • 内側・外側側副靭帯損傷の手術

スポーツ復帰を目指す方から、日常生活の質を高めたい方まで、段階的な筋力回復と可動域改善をサポートします。

股関節の手術

股関節の変形や痛みに対する手術後のリハビリに対応します。

対応手術

  • 人工股関節置換術(THA)
  • 股関節鏡視下手術(インピンジメント等)
  • 臼蓋形成術
  • 大腿骨頭壊死の手術

人工股関節置換術後は、脱臼予防の動作指導も含め、安全に日常生活への復帰をサポートします。

肩関節の手術

肩の腱板損傷、脱臼、五十肩などの手術後のリハビリに対応します。

対応手術

  • 腱板断裂修復術
  • 肩関節鏡視下手術
  • 肩関節脱臼の手術
  • 肩峰下インピンジメント症候群の手術

肩の可動域を段階的に改善し、日常生活動作やスポーツへの復帰を目指します。

脊椎の手術

腰椎・頸椎の椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などの手術後のリハビリに対応します。

対応手術

  • 椎間板ヘルニア摘出術
  • 脊柱管狭窄症の手術
  • 腰椎固定術
  • 頸椎の手術

体幹の安定性を高め、再発予防と日常生活の質向上をサポートします。

その他の手術

骨折、靭帯損傷、腱断裂などの手術後のリハビリに対応します。

対応手術

  • 骨折後の手術(プレート固定、髄内釘固定等)
  • 足関節靭帯損傷の手術
  • アキレス腱断裂の手術
  • 手・肘の手術
  • その他の整形外科手術

それぞれの手術内容に応じて、最適なリハビリプログラムを提供します。

Treatment Methods

ジャイロトニック®による手術後のリハビリ方法

当スタジオでは、手術の種類と術後の時期に応じて運動プログラムを組み合わせることで、安全で効果的な機能回復が期待できます。

ジャイロトニック®による運動療法

手術後のリハビリの中心となる運動メソッドです。専用マシンが身体をサポートするため、手術部位に過度な負担をかけずに運動できます。

ジャイロトニック®による運動療法を受ける女性とサポートする理学療法士

段階的な筋力回復プログラム

段階的な筋力回復プログラムを受ける女性とサポートする理学療法士

Method 03

可動域改善トレーニング

可動域改善トレーニングを受ける男性とサポートする理学療法士

Method 04

セルフケア指導

自宅でできるストレッチや筋力トレーニングをする女性

Method 05

リハビリプログラムの例

リハビリプログラムをオーダーメイドで作成する理学療法士と話を聞く利用者

Benefits

手術後のリハビリで期待できる効果

  • 手術部位の筋力が回復する
  • 関節の可動域が改善される
  • 日常生活動作がスムーズになる
  • 仕事への復帰が可能になる
  • スポーツへの復帰が可能になる
  • 再受傷のリスクが減少する
  • 手術部位をかばう動きが改善される
  • 全身のバランスが整う
  • 痛みや違和感が軽減される
  • 自信を持って動けるようになる
  • 生活の質(QOL)が向上する

マシンによるサポートで、手術部位に負担をかけずに運動できるため、安全に、着実に機能を回復していただけます。

元気に公園で運動をするカップル

Flow

手術後のリハビリの流れ

当スタジオでの手術後のリハビリは、以下のような流れで進めていきます。初めての方でも安心してご利用いただけるよう、丁寧に対応いたします。

STEP1

カウンセリング・評価

カウンセリング内容

カウンセリングを行う理学療法士と話を聞く利用者

STEP2

身体の状態チェック

主な評価内容

身体の状態チェックをする理学療法士

STEP3

運動プログラム作成

運動プログラム作成する理学療法士

STEP4

ジャイロトニック®セッション

理学療法士が一人ひとりに合わせて、負荷や動きを調整します。痛みが出ないよう、慎重に進めていきます。

ジャイロトニック®のセッションを受ける女性とサポートする理学療法士

STEP5

経過観察・プログラム調整

理学療法士が経過観察・プログラム調整

STEP6

復帰サポート・再発予防

復帰サポート・再発予防を自宅でできるようにサポート

FAQ

手術後のリハビリによくある質問

手術後のリハビリに関して、よくいただくご質問をまとめました。

手術後どのくらいから運動できますか?

手術の種類と主治医の指示によって異なります。
一般的に、骨や軟部組織の治癒を待つ必要があるため、術後1〜3ヶ月程度で本格的な運動を開始することが多いです。ただし、人工関節置換術や靭帯再建術など、手術の種類によって開始時期は大きく異なります。
当スタジオでは、主治医の許可が出てから運動を開始します。まずはご相談ください。

病院でのリハビリとどう違いますか?

病院は基礎的回復、当スタジオは実践的な機能回復です。
病院でのリハビリは、術後の急性期から回復期にかけて、基本的な筋力や可動域の回復を目的とします。保険診療の制約もあり、一定期間で終了することが一般的です。
当スタジオでは、病院でのリハビリ終了後、さらに機能を高めたい方、仕事やスポーツへの復帰を目指す方に、継続的な運動指導を提供します。ジャイロトニック®を用いて、より実践的な動作トレーニングを行います。

痛みがあっても運動していいですか?

痛みの種類によります。
手術後の適度な筋肉痛や、動かし始めの違和感は問題ありません。しかし、鋭い痛みや、動作後も続く痛みがある場合は、無理をせず中止します。
ジャイロトニック®は、マシンが身体をサポートするため、痛みを最小限に抑えながら運動できます。理学療法士が痛みの状態を確認しながら、安全に進めていきます。

スポーツ復帰を目指せますか?

はい、段階的なトレーニングでスポーツ復帰を目指せます。
手術の種類や回復状況にもよりますが、多くの方がスポーツ復帰を果たしています。当スタジオでは、基礎的な筋力回復から、スポーツ動作に必要な応用的なトレーニングまで、段階的にサポートします。
ただし、スポーツ復帰には主治医の許可が必要です。焦らず、段階を踏んで進めることが大切です。

主治医に相談する必要がありますか?

はい、必ず主治医の許可を得てください。
手術後のリハビリは、主治医の治療方針に沿って進める必要があります。当スタジオでの運動を開始する前に、主治医に相談し、許可を得てください。
可能であれば、診療情報提供書をご持参いただくと、より適切なプログラムを提供できます。当スタジオからも、必要に応じて主治医への経過報告を行います。

From Our Therapist

手術後のリハビリでお悩みの方へ
(理学療法士からのメッセージ)

みなみストレッチスタジオ 代表 理学療法士 櫻井 佑樹

手術後のリハビリは病院を退院してからが本番です

「病院でのリハビリが終わったけど、まだ思うように動けない」「これ以上良くならないのではないか」「仕事やスポーツに復帰できるか不安」
手術後のリハビリは、多くの方が経験する不安や焦りを伴います。病院でのリハビリは、基本的な筋力や可動域の回復が中心で、一定期間で終了します。しかし、そこからが本当のリハビリの始まりです。
日常生活への完全な復帰、仕事やスポーツへの復帰——これらを実現するには、継続的な運動が不可欠です。
ジャイロトニック®は、専用マシンが身体をサポートするため、手術部位に負担をかけず、安全に機能を回復させることができます。関節に優しい動きで、段階的に筋力と可動域を取り戻します。
「病院でのリハビリが終わったから」と諦めず、さらなる機能回復を目指しましょう。

適切な運動で機能は確実に回復します

手術後の機能回復には、時間がかかります。しかし、適切な運動を継続することで、機能は確実に回復します。

筋力の回復
手術後は、手術部位の筋力が著しく低下します。しかし、段階的な筋力トレーニングを続けることで、徐々に回復します。焦らず、コツコツと積み重ねることが大切です。

可動域の改善
手術後は、関節の可動域が制限されることが一般的です。しかし、安全な範囲で徐々に動かすことで、可動域は改善します。痛みが出ない範囲で、少しずつ動きを取り戻していきましょう。

全身のバランス向上
手術部位をかばう動きが続くと、全身のバランスが崩れます。しかし、適切な運動で全身を整えることで、バランスは回復します。手術部位だけでなく、全身を整えることが重要です。

焦らず、段階的に進めることが大切です

手術後のリハビリで最も大切なのは、「焦らず、段階的に進める」ことです。
早く良くなりたい気持ちから無理をすると、再受傷や痛みの悪化につながります。一度悪化すると、回復までにさらに時間がかかってしまいます。
私たちは、術後の時期に応じて、適切な強度の運動を提供します。初期は可動域の改善と軽い筋力トレーニング、中期は筋力強化とバランストレーニング、後期は実践的な動作トレーニング——段階を踏んで、確実に機能を回復させます。
一歩ずつ、確実に前進していきましょう。

一緒に、元の生活を取り戻しましょう

手術後のリハビリは、身体的な回復だけでなく、精神的な不安も伴います。「本当に良くなるのか」「また痛くなるのではないか」——そんな不安を抱えながら、日々リハビリに取り組んでおられる方も多いと思います。
私たちは、一人ひとりのお悩みに寄り添い、根気強く機能回復をサポートいたします。手術のこと、回復のこと、日常生活での不安、復帰への目標、どんなことでも遠慮なくお話しください。
手術前の生活を取り戻すために、私たちと一緒に頑張りましょう。

ジャイロトニック®により手術部位のみならず身体全身の機能向上が見込めます。まずは、お気軽にご相談ください。